Amazon「ほしい物リスト」から届いた品々!送ってくれた人の理由はさまざまだった

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ドーーン!!

上記画像の段ボールはすべて、「ほしい物リスト」から送っていただいたお祝いのお品です。

と、とんでもないことが起こった。


せっかくこんなお祭りみたいな特別な経験をさせていただいたので、今回はこの経験・知見をシェアしたいと思います。
「いったいいくつ届いたのか」のご報告と、「送ってくれた理由」のシェア、そして現時点で私にしか書けない(かもしれない)「ほしい物リストから大量に受け取る時に慌てなくていいノウハウ」をまとめました。

このニッチなノウハウがいつか誰かのお役に立つことを願って。

はじめに

前回の記事5つの門出があるのでめちゃくちゃ祝ってほしい気持ちをブログにしますで、

「門出がたくさんあるので祝って!」というシンプルかつストレートな主張のもと近況報告を行い、Amazonのほしい物リストを公開しました。

Q. ぶっちゃけどんぐらい送ってもらえると予想してたの?

A. ぶっちゃけ、「送ってくれる人がいたらいいなぁ。結構な門出だし、もしかして10個とか届いちゃったらどうしよう(∩´∀`)∩うふふふ」って思ってました。


(∩´∀`)∩うふふふ

そんな温度感で、特になんの準備もなく、(∩´∀`)∩うふふふと発進。
それがま、まさか。こんなに大量に受け取ることになるとは。
さすがに予想していなかったですよさすがに。

物理的な準備も心の準備もなにもなかったので、荷物の受け取りから開封、お礼のご連絡などなにもかも「あわわわ」「どうしようあわわ」と慌ててしまい、ぐだぐだと遅くなってしまったのでした。
段取りの悪さが敗因です><

なので冒頭でも申しましたが、今回の記事では、
①数など「事実」のご報告
②「送ってくれた人の理由」がさまざまで気づきが多かったのでそのシェア
③後学のため、今回の経験で学んだ「ほしい物リストから大量に受け取る時に慌てなくていいノウハウ」
をまとめたいと思います。

「沢山送ってもらえる方法」じゃなくてすみません!
私の場合ちょっと色々重なり過ぎたということが一番の理由なので、再現性低いです。
でも「大量に受け取る準備」だってほら、ないよりあるに越したことないから、ね!

さぁ、私の屍(ぐだぐだしてしまった失敗)を越えていけ〜!

いくつ届いたのか

引っ張らずにね、事実の報告を先にやっちゃいましょう。
決して自慢じゃなく、報告書として。

今日時点で受け取った個数、実に……

75個 です。
(※セット販売のものは1個としてカウント)


ひぇ~~~
とんでもねぇ数だぁぁ!!!!

1月19日(土)お誕生日当日の朝に記事を公開し、翌20日(日)の第一便時点で25個ぐらい届きました。

積んでくれる次女氏

Amazonで通常の買い物をした場合は段ボールに商品をまとめて入れてくれますが、「ほしい物リスト」は送り主が違うので、ひとつの商品ごとにひとつの段ボールで届きます。
つまり25個の段ボール。ヤマトさん半分、他の宅配業者半分。

ほしい物リストからの荷物の伝票には「このお届けものはギフト(贈物)です」と書いてあったりするので、配達員さんもわかっているのではないかと思います。
どちらも最初、玄関を開けて私が「ふえーー!!(すごい数!!)」ってなった段階で少し笑ってたし、熟練事務員ぐらいの手さばきでお届け印を押し続ける様にもう一度、フフってなってた。
この配達エリアにちょっとした名を刻んだかもしれない。

何人送ってくれたのか

57人 です。


ひぇ~~~改めて見るととんでもねぇ~~~
とんでもねぇ数だぁぁ!!!!

57人だよ。
ひとクラスどころの騒ぎじゃない。
ひえ~~~><

今回びっくりしたことのひとつが同じ人がいくつも送ってくれるパターンが結構あったこと。(受け取った個数と差があるのはこのためです)
娘たちと開封の義をおこなった際、「あれ!この名前、さっきも見た気がする!」「あったぁぁ!!」とさながら神経衰弱のように盛り上がりました。
「〇さん!〇さんどこかにいた!あ!〇さん!」とフォロワーさんの本名を娘たちが連呼する様は胸が熱くなる思いです。

総額は

すみません、これは正確にはわかりません。

理由は、Amazonの価格は結構変動があったり、品切れになったものは後から調べられなかったり、そもそも妹や親戚などガチの身内も今回ここ経由で送ってくれたということもあり(身内の額が大きい)集計は諦めました。

身内分も含めると、私の会社員の頃の月給は超えています。

本当に、感謝してもしきれないです。
(溢れる感謝はあとがきにて)

以上が、「事実の報告」です。

送ってくれた人の理由はさまざまだった

今回主題としている「理由」をシェアしたいと思います。

ちなみにですが、私から「なんで送ってくれたのですか」とはひとりもお聞きしていません。応援の気持ちだとわかっているからです。

ただ、お礼のご連絡をした時にお話してくださった方がいらっしゃって、意外な理由だったりしたので、私の気付きとともにまとめます。

▶︎自分も同じような経験をしたから

自分と重ねて放っておけなかった。力になりたかった。
と言ってくださる方。
「私も昔……」「実は私もいずれは……」とご自身のお話しをしてくださる方がひとりやふたりじゃなくいらっしゃいました。
どうしても経験者にしかわからない部分を「大変だったよね」とわかってもらえる心強さといったらないです。「あの時の選択を、よかったと思う」という先輩の言葉にものすごく励まされ、勇気付けられました。
これは自分のことを開示したから繋がれたご縁、聞かせてもらえたお話だなと思います。
お祝いのお品以上のものを受け取りました。
私もいつか、手を差し伸べる側になれるよう、しっかりとやっていきますね。

気付き:『自分のことを正直に話すことで、同じような経験をした方と繋がれる』

▶︎これがないと困るだろうと思って

今回私のリストには「生活必需品」がたくさんあったため、それを見た方が「え!まだこれないの?!困るでしょ!困る困る!」と心配して送ってくださったケースです。

私本人は「まぁ一個ずつ揃えたらいいか〜(∩´∀`)∩」って感じだったのですが、予想以上にご心配をおかけしたみたいでした(笑)
いや、笑うとこじゃないけど、「なにしてんの困るでしょ、これ使いな??」みたいな、「見守られている温もり」がなんだかこそばゆいほど嬉しくて、ニヤニヤしてしてしまった。

気付き:『あまりに生活必需品は心配をかけてしまう。けど受け取る温もりすごい』

▶︎あの商品、おススメだから

この理由が一番、想像もしてなくて、「え!!w」って笑っちゃいました!
リストを見て、「あ、うちと同じやつだ〜これオススメだよ〜ポチ」「これうちも欲しいやつだ〜感想おしえてもらおーポチ」という流れ。これもひとりふたりじゃなかったです。もちろん応援の気持ちありきだと思いますが、もしその商品が目に付かなかったらそのまま閉じていた可能性を考えると、何がご縁になるかわからないな、と思ったのでした。

気付き:『何がきっかけになるかわからないから、リストは(本当にほしいものを)たくさん入れていい』

▶︎いつもツイートで楽しませてもらっているお礼です

これも、「えー!!」とびっくり!!
「りささんのツイート、元気が出ます」と言ってもらったことに対して私がお礼をするんじゃなく、そんな優しい言葉とともにお礼のお品を私が受け取るとか脳がめちゃくちゃ混乱ですよ。

「推しが喜ぶから送った、それだけで深い意味はないです」とめちゃめちゃかっこいい返事が返って来た時には正直惚れそうになりました。そのデザイナー女子に。

他にも嬉しいお言葉をたくさんいただいて…。
Twitterで好き勝手なことをわーわー言っていますが、こんな風に誰かの心に届いているなんて……と、こみ上げるものがありました。
自分の言葉で自分の考えを発信することで繋がれたご縁がたくさんあります。

気付き:『ツイートを楽しんでくれている方がいる!堂々と自分らしくいることで、そんな自分を好きになってくれる人がいる!』

▶︎ブログネタにどうぞ

「これ記事にできそうかなと思って」ってw
(相変わらずの遅筆ですが)ありがたくネタにさせていただきます!

気付き:『ちょっと番外編的なものも、これネタになるのではと選んでもらえることがある』

▶︎お祭りに参加しておかないといけない気がした

このビッグウェーブに乗っていただいたのですね!
ありがとうございます。ノリ重視のその生き様、嫌いじゃないぜ。

気付き:『おもしろそうなことをしているな~と集まってくれる人がいる。ワイワイ楽しんでいるとノリが良い人が来てくれる』

実際、「お祭り」は大げさじゃなく、もしかしたらこの「段ボールを積み上げた画像」は現時点でかなりの記録かもしれないのです。

記事にとりかかる前、「受け取った品の羅列は書く意味がないし、感謝は直接伝えるし、記事にする目的がよくわからないな~」となっていた私はふと、「他の人がほしい物リストで受け取った画像を見てみたいな。一番インパクトある画像ってどんなだろう」と思い立ちました。
さっそく「ほしい物リスト 届いた」で画像検索。
きっと物凄いのがたくさん出て来るのだろうな~とワクワクしながら。

ところが……出て来たのはこんな感じです。

『ほしい物リスト 届いた』Google 画像検索結果

あれ。あれれ?
私のを超えるインパクト画像が見当たらない。

ちょっと待てよ。今回のってもしかして、「Amazonほしい物リストをたくさん送ってもらった人」としてインターネットにちょっとした名を刻むくらいの、とんでもないできごとなのでは?!?!

と気付き、貴重な体験をさせてもらったのだから、知見をシェアする記事を書かねば!と思ったのでした。

Amazonほしい物リストから届いた贈り物!

という訳でご覧の通り、ちょっとすごい祭りになりましたので「お祭りに参加しておかないといけない気がした」人の直感力はめちゃめちゃ冴えてると言えます。
5万りさBポイントさしあげます。

以上が、さまざまな理由です。
こんな感じで、自分では予想しなかった理由で送ってくれる方もいるので、公開する!と決めたのであれば変にかっこつけたり妙な遠慮はせずに、たくさんリストに入れていた方が自分も送る側も楽しいよきっと。
と、思うんだ!

ほしい物リストから大量に受け取る時に慌てなくていいノウハウ

大量に受け取る人が慌てなくていいように、ボケずにガチのやつを書きます。
ボリュームある付録的な感じで、ぜひ活用してください。

①クロネコメンバーズに登録する

ね、ガチのやつでしょ。

ほしい物リストは、たいてい初動、第一便がピークだと思います。
なので公開前に、まずは受け取りの準備をしておきましょう。

クロネコメンバーズについて | ヤマト運輸公式サイト

Amazonは地域によって宅配業者が違うのでこれだけすれば良いという訳ではありませんが、クロネコさんが来る地域の方はひとまずこれ。
クロネコメンバーズの登録と一緒にLINE連携もすませておけば、お届け予定のお知らせがLINEに来て、LINE内で時間指定まで完結して便利です。
(「明日お届け予定ですがお時間指定はありますか?」的なLINEが届く。前日に時間指定ができるのはめちゃくちゃ便利)

ヤマト運輸LINE公式アカウントについて|ヤマト運輸公式サイト

私はたまたまどちらも利用していたため、LINEからの時間指定で受け取ることができました。
大量の荷物の場合、不在→再配達になると自分も配達員さんもお互い大変ですし、大量じゃなくても普段使いにもとても便利なので登録しておいて損はないです。

②テプラを用意する

これはすごくオススメです!!
みんなやろう!!

私は第一便の段ボールの数を見て、「ヤバイ!これはこのまま開封したら私のくるみほどの脳みそじゃ、誰からか把握しきれない!」と慌てて注文しました。
けど一ヶ月経った今、くるみほどの私でもすべて誰からの贈り物か余裕で把握できているので、記録用としては必要ないかも。
もうひとつの目的「 使うたびに『◯◯さんからのやつ(∩´∀`)∩』と思い出して幸せになる魔法 」としてはすごく叶えられているので、そっちの用途としてめちゃくちゃオススメしたいです。

こんな風にね。

なんならリスト作成時から、「テプラを貼れるもの」を意識的に入れておくと、魔法をいっぱい味わえてよいかもね。

③せっかくなので段ボールを積もう!写真を撮ろう!

積みましょう。せっかくなので!!
体験の共有に、写真の力!!

ドーーーン!!

今回早く開けたいものもたくさんあったけど、送ってくれた方、見守ってくれた方にこの画を見てもらいたい!体験を共有したい!「わぁ!w」「こんなの見たことない!すごい画!w」って一緒に笑い合いたい!という一心で積みました。

写真を撮る時にはくれぐれも、伝票の写り込みにご注意です。
(先に剥がしてしまうとそれはそれで誰かわからなくなる恐れがあるので、剥がすタイミングは慎重に)

④納品書の確保

さぁいよいよ開封の儀です。
ここは細心の注意を払いましょう。

段ボールを開けると、なにが入ってるのかなぁ!とお品に手を伸ばしたくなりますが、まずは納品書!!
なにより先に!!納品書、確保!!
納品書には送り主の住所・氏名・記入してくれたメッセージなどが書かれています。大事すぎる物なので絶対に失くさないように!!
納品書を確認→お品を確認→段ボールに貼られている伝票を剥がす→段ボールをバラす、がスムーズ。
段ボールに貼られている伝票も個人情報ですのでね、漏れなくすべて剥がしましょうね。

ここで注意したいのが、贈り主の名前が本名であること。
たまにメッセージの欄にTwitter IDを書いてくださっている方もいますが、ほとんどが本名のままなので、誰かわからない……という納品書は分けて管理するといいでしょう。
私は開封のたびに紙に、「すぐ連絡できる人」と「わからない人」を分けて、お品とお名前を記入して行きました。納品書の束だけで管理するより、一覧で「このお品が誰かわからない」と把握しやすくてよかったです。

⑤お礼は写真をつけると喜んでもらえる

これは唯一、初めから決めていたことでした。

私も送る側を何度もやっていますが、ほしい物リストの贈り物は贈り主が現物を見ていないままなので、なんだか実態がない感じなのですよね。
それが悪いわけじゃないですが、今回は「贈り物をたしかに受け取って、我が家にこうして存在します」というのを写真でお伝えしたいと思っていたのです。

https://twitter.com/melly_design/status/1095212263693111296
https://twitter.com/melly_design/status/1095212263693111296

写真にメッセージを書いてお礼をお伝えしたら、「手書きメッセージ嬉しい!」と、とても喜んでいただいたり、逆に「こんなに喜んでもらえると思わなかった…」と言ってもらったりしました。
いやめちゃめちゃ嬉しいですよ!!!額じゃないんです!!!
気持ちが!!!嬉しいの!!!
これから受け取る方、お礼の写真ぜひぜひ真似してください!
みんなハッピ~!

以上、今回経験から学んだ知見、ノウハウでした。
ほんとボリュームのある付録だな…。

おわりに

たくさんの贈り物、応援をいただいて、本当に感謝してもしきれないです。

ここで「ありがとうございます」を100万回言っても全然足りないし、どこへ向いて言っているかわからないお礼をむやみに繰り返すのもなんだか薄っぺらくて嫌なので、今回ブログで過剰にお礼を口にするのはグッとこらえました。
感謝が足りないように見える人もいるかもしれませんが、これが私の誠意です。

恩返しも、少しずつしていきたい。

まずは暮らしを組み立てつつ、私が楽しく誠実に生きて、お仕事して、「自分をしっかりやっていく」こと!だと思っています。

お品だけじゃないです。
言葉をかけてくださった方も、とっても嬉しかったです。
応援、胸に刻みました。
心からありがとうございます。

お誕生日記事から一ヶ月が経っちゃった!
その間にたくさん買い物もしたので、ブログにしますね。
ではまたー!!

最後にもう一回

こんな画像見たことない!w
と思ったらぜひシェアしてね(∩´∀`)∩